うちのにっきちょう

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ようこそわーい(嬉しい顔)
・・・
あなたにとって、なにか閃く処があれば幸いです

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2019年08月13日

依存 FYYの話し61

是迄、双方が関係し合って、余剰が生まれて来た。

ならば「余剰の娯楽に住まう」誰かには、
その先に双方の関係で成り立つ仕組を持ち得ているのか。

誰かが遣(や)って来た事は、双方の関係と云うより寧ろ、
人間と云う躯体との関わりを結果的に希薄にした、努力であったかも知れない。

例えば腹が減ったとすれば、旨いものを食べたい欲求はあるが、得てして
美食が必ずしも躯体(身体)に良い訳ではないと分かったりすると、

素朴なものを食さなければと思って、煩(わずら)わしさを覚えたりする。

こうなれば、食は単なる躯体維持の作業で、なるべく簡単に済ませ、
著しく痩身と成っても、寧ろその事が嬉しい。

方や、通勤はもとより一寸した買い物への移動にも自動車を使い、何かに付けて
動く事が少なくなった挙げ句に、ビール片手にテレビのスポーツ観戦。

スナック菓子と清涼飲料があれば日永一日テレビゲーム。
頸がかったるいのも何のその。

此処に来て身の程知らずの誰かは、
ブラックホール以降の結実と捉えて良いのか。

『然(さ)もなくばこの系譜を継承し無い、徒花(あだばな)』。だろうか。

否、「記憶」を躯体に依存しているではないか、この誰かは。

なるほど、
ならば、痩身肥満の矛盾の記憶の形を留める躯体と、無関心な誰かが、
双方の関係を成立させて、其処で余剰するモノとは何だ?
 
齧っていた林檎は略芯だけとなった。





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カテゴリー:FYY61〜70
エントリー:依存 FYYの話し61
2019年08月17日

こだわり FYYの話し62★

『そもそも、躯体と誰かを分けて考えるのは、変じゃないか?』。

否、至極尚更に、此の関係を退いて観る立場が造られた
現実を問うて居る事もある。

つまり、生命にとって其処迄して、
〈 この考察を持つ人間の存在 〉の必要性は何処に在るのか。

「ガンガラ・・ガンガラ、ガトン、ガトン・・・ガツン、ツン、
 ツン、ツッ、ツッ、ツツツツーー、チッ、チッ・・キュウ〜ッ、キッ、キッ、
キュィ〜ッ、ッ」

ぷい〜っ。

止った!・・、 脱推機が。

我々は負圧を受けている。
だから何時も何も無いと想っているので、求めている。

もし、貴方がこれまで信じて居た信念に裏切られ、戸惑っているとしたら、
其れが全てでは無いと、此処に断言して措こう。

貴方の本能では説明の付かない、勤勉な向上心は、存在そのものの、
本質に由来している。

無から存在へ至った拘泥( こだわり )に。

脱推機の遠心力による負圧(F)の影響で、
存在では無い内なる干渉が伸展した平凡な話だった、これまでは・・・。

ならば、止ったのだから、以後の影響が語られるのだろうと?。

全然、
蓋を開けると中にはシャツが入ってるから、干そうかなと思って。

『何、訳の分からない事を嘯(うそぶ)いてるんだ』








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カテゴリー:FYY61〜70
エントリー:こだわり FYYの話し62★
2019年08月23日

余剰と負圧 FYYの話し63

生活の中で、絶対的な時の流れと云うものは、
季節の間合いだったり、空腹だったり、想い出だったり。

此処に来て、情報が此れ程に豊富となり久しく、
選択し易い現在の立ち位置とは、

存在を貫く余剰(Y)の流れが、
私を目覚めさせる、負圧(F)の影響に気付かせ、
より確かな選択を促す方向なのだろうか。

過去に言葉や文字が使用され始め、
躯体(身体)に対して素直に想像を膨らめた時代が様々な地域で勃興し、
その頃から人は信念でもって余剰を試みて来た気がしないだろうか。

物とは一寸違うのだと、普通の命とは一寸違うと。
どう違うのか、試して来たのだ。

5億7500万年の古生代に遡る生物(動物)は、
無の中で展開した存在を至らしめる負圧の働きに、余剰を醸して来たに違いない。

その立場に腐心する必要はない。
否、するべきものでも無い。

余剰の最端に位置するとすれば、少なくとも人類の性格からすれば、
それは名誉だと思う処に在るだろうから。

顕われる時に居合わせたとすれば、冥利(みょうり)に尽きると言うものだ。

何よりも負圧(F)は全てに伸し掛かり、全てにとって特別では無い。

偶々是を言葉で理解し得た事が、余剰(Y)であったのかも知れない。


『※♭・∞・・・・四月二十日は、街道の花水木が奇麗な花を付けて、
初夏の様な趣きの清々しさだ』。

?、脱推機は止った筈だけど・・。

『負圧の齎(もたら)す存在と云う現象が、
秩序だっているからと言って、その源泉がそうとも限らないだろう』。




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カテゴリー:FYY61〜70
エントリー:余剰と負圧 FYYの話し63

” うちのにっきちょう ”へご訪問下さりありがとうございますわーい(嬉しい顔)
本文でも触れてます様に体調不良ですが何とか
ガンバッテますぅ。よろしくっ 喫茶店 うち

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