うちのにっきちょう

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ようこそわーい(嬉しい顔)
・・・
あなたにとって、なにか閃く処があれば幸いです

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2019年04月25日

迷い多き煩悩 FYYの話し41★

ところでこんな話も何だが、
元旦は父の祥月(しょうつき)命日なのだ。
師走の晦日(みそか)に坊さんを呼んでお経を上げてもらう。

在りし日の父は信仰の篤い人で、朝な夕なに仏壇に手を合わせ、
墓石にまで其のお経の題目から採った証しを彫らしめて崇めたが、
後には熱も少しは醒めて、人に信仰を勧進(かんじん)する事もなかった。

前日の大晦日まで元気で居て「あけおめ!」とばかり寝床を訪ねたら、
静かに息を引取って居たと云う、信じられない往生だった。
元旦と云う場違いな雰囲気は、父らしいかも知れない。

晩年には折に触れて、弔いは自らの信仰にこだわら無いと話して居たし、
葬儀社から紹介されたお寺で引導を渡してもらった。

納骨は信仰したお経の題目に由来する文字の刻まれた例の墓標の下に、
是とは違う宗旨のお経を皆で唱えると云う珍しいものとなった。

『―――』。

以後、快く引き受けて下さる、此のお寺で世話になっている。
ーー合掌。

しかし突然の、何とも意味有りげで無さそうな他界の衝撃に私は、
毎日仏壇に向かってお経を唱えたり、
神棚へ祝詞(のりと)を上げる神降ろしと成って、
クリスマスにも敬意を払い、
これらの整合性に横たわる大きなテーマに
翻弄(ほんろう)されると云う、
迷い多き煩悩の塊として今に至るのである。

従って、本稿に示しつつあるこの有り難い至福の閃きは、
宗旨宗派に関係なく貴方を・・・・。

『ガドンだ』。
???・・、関係なく貴方を。

『ガドンだ』。
否、関係なく貴方をですね。
『ガドンだ、ガドン、ガドンだ』 ガドンにですね、この・・、導き?。

『ガドンに、では無い、ガドンへ、だ』。
うるさいわ!

『―――』。
そんなもん、どっちゃでもええわ!。
否、ええことあらへん。
何のこっちゃ?、まったくほんまに・・。





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カテゴリー:FYY41〜50
エントリー:迷い多き煩悩 FYYの話し41★

大陸 FYYの話し43

尚、試行錯誤の賀状は成り行きの結果、元旦草(福寿草)に
南天をあしらう図柄が三日掛りで完成したのだった。

断っておきますが、本稿は特定の宗教に関わるものでは在りません。
何れの宗旨もその信念において尊ばれ、互いに認められるべきものです。

『おおお〜ガドンよ』。・・・。

午後からは二階の机に向かって居る。
死ぬ程、働いても生計すら立たないと、ぼやいている者。
働かず生計すら立たないのに、隠遁(いんとん)として居る者。

生まれながらにして何不自由無く暮らせるので、無為徒食(むいとしょく)の
退屈しのぎに投機へ手を出した処、大儲けして、うんざりして居る者。

否、違うな。
実は冒頭に掲げる「まえがき」を考えて居るのだが。

『今さらかよ』。

・・・、なかなか良い語彙が浮かばない侭、此処に至っている。
つまり、貴方に読んで貰うつもりも無いのに此処迄を過して来たと言える。

『嘘つけ、格好付けるな』。 誰の所為だとは云わないが。
『―――』。

否、頓狂として扱われては困る。貴方や私にとって、
重要かつ素朴で基本的な問題をどうしたものかと想う処でして。
机に向かって居る。
 
少なくとも、記録を残す事が出来た最初の時代へ遡り、至ってこれ迄、
ここに来て現代を凌駕したと思えるものは何も無い筈で、
つまり、これ迄の歴史に学んで、現代が在るのだから・・等と。
沸々と、更に風呂敷を広げると。

生命現象は、光合成が始って飛躍的に発達を遂(と)げ、
今や此の星を俯瞰(ふかん)する迄にもなった訳だ。

大陸や島などは、球形の限られた地表であるのを知って久しい我々だが、
宇宙空間も同様にして突き進めば、元の所へ舞い戻ると考えられている。





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カテゴリー:FYY41〜50
エントリー:大陸 FYYの話し43
2019年04月27日

シルクロード FYYの話し44

しかし、シルクロードすら黎明(れいめい)の頃を旅立ち、
振り向かず、ひたすら進んで齢(よわい)を重ねて、奇跡的に舞い戻って来たとしても、
其処が出発点であった事など解らなく成っているし、その面影に何の意味が在るだろう。

我々が空間全体を俯瞰(ふかん)出来た時、我々は一体何を知るだろう。
縦や横を光りはおろか、時間に依る捕捉さえ不可能な領域で、存在を俯瞰した時に。
「まえがき」の考察は更に続く。

目的は何んなのか、と思うこと自体も含めて五感で知り得る森羅万象を結集させて、
思推する自分が何なのか。その位置付けを求めている自分は果して何者なのか。

もっと言ってしまえば、自分と考えているものは、存在なのか。
存在は存在しない状態が解らず、
如何にして存在成らざる状態へ回帰するかを模索するかの様に
シルクロードを探し求めて、振り返れば、気長な広大さを発見した様だ。

地球の回る太陽が属する銀河のサイズは、直径10万光年もあり、
この規模の大小様々が暗黒の宇宙に点在する。

この、無尽に等しい程の広大さに在って、我々の有様は、
莫大かつ圧倒的な量の中の稀なものと考えるより、
必然的な現象法則として生き物が在って、何処かで同じ様な事を考えて居たとしても、
其れは、チーズに生えたカビと、餅に生えたカビが、
何れも其の条件を満たしていたから、
色とりどりに成った現象と同じだと思えて来た。

デイトレードで売り抜けた利益が銀行口座に振込まれるのと、
作柄良く育った畑の株を契約先に高値で売って、代金を口座に振込ませた結果が、
何れもローンの返済に充てられ、何とか喰い繋いで居る、所帯地味た会計報告は、
我々をこの狭い星(地球)に閉じ込めて、
色とりどりの世界への探究に二の足を踏ませている。

『何処の会計報告だ?』。
近未来の世界。
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カテゴリー:FYY41〜50
エントリー:シルクロード FYYの話し44

” うちのにっきちょう ”へご訪問下さりありがとうございますわーい(嬉しい顔)
本文でも触れてます様に体調不良ですが何とか
ガンバッテますぅ。よろしくっ 喫茶店 うち

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