うちのにっきちょう

何処へ行く?


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ようこそわーい(嬉しい顔)
・・・
あなたにとって、なにか閃く処があれば幸いです

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2021年07月18日

β1(α21)



さて何の前触れも無く
今回からカテゴリが β です(^^/

mimurasai(みむらさき)がTwitter(ツイッター)でちょと
予告ツイートしましたが

この β カテゴリは 具体的に踏み込もうと思います

何のことだ? て

やだなあ、うちのにっきちょう は
基本的にコレが主題みたいな処があるんですから
(^^)

エネルギーのパラダイム

簡単に言ってしまえば
これまでに無い出力装置の仕組み

ここで言う出力装置とは
動力を出力する機械のこと
例えば発電する為(ため)の動力源てことです


そこでまず
エネルギーがどんな形で利用(抽出)されているか
を私なりに分類してみました

☆幾つか思い浮かんだ処を列挙します


☆ -1-
分子レベルの活動を利用するもの
「自然循環型」とでも名付けましょうか
カーボン循環あるいは太陽光に由来するそれは

生物態系に依存しているエネルギー源で
石油なども化石燃料と謂われる様に
元々は植物が太陽光によって

二酸化炭素から酸素を取り除くいわゆる光合成
により炭素(でん粉)を生成し活動の原資に
しているもの(そうであったもの)

おかげで地球には酸素がいっぱい在って
木や石油がよく燃える

つまりこれって生物(植物)が誕生する以前の
環境である炭酸ガスが多い大気に戻る
仕組みとでも言えましょうか?


☆ -2-
原子の活動を利用するもの
ウラン235と云う物質を濃縮して
核分裂反応を促進させその時発生する
熱で発電する


☆ -3-
火山地帯などの地熱による発電


 ☆ -1- から -3- は熱で水蒸気を発生させ
 動力とするものですよね


☆ -4-
風車で発電する風力発電


☆ -5-
海面などの波の上下運動を利用する波力発電


 ☆ -4- -5- は大気(気圧)の変化(風)を
 利用したものですか


☆ -6-
太陽の光を半導体によって電力に変換する
ソーラー発電


 ☆ ・・・色々ありますね
 私が以下に提案するはその何れでもない
 方法 ☆ -7- です

☆ -7-
永久磁石と反磁性体を組み合わせる事で
運動を出力する装置

かつて
この仕組みについて特許出願を
試みた事があります

否、これに許可が下りるとは到底思えません

なぜって
いわゆる永久運動の部類ですからね

しかし出願において一応、公知(こうち)された事で
ここに記述する内容はこれをネタにして
捻り(ひねり)を加え申請しても

無駄だと思いますのでよろしく

出願当時の「永久磁石回転運動法」という
ドキュメントは

方法論的な仕組みを紹介している事に
留まっているのですが・・・

ですから”回転”にこだわり
反磁性体の移動をスパイラルでアナログチックな
ドロー(図)を紹介してますけれど

実は反応体(磁石と反磁性体)の回転および
移動をメカニカルな構造に置き換える事が
重要かと

><;なんのこっちゃわからん

そうですよね

ま、こんな類(たぐい)の話が後日展開するて
ことに触れておきましたぁ

ソレ何なの と聞かれて
簡単に申しますと ↓

対極する磁石に
タイミング良く、ちょうど 餅つきの
合いの手の如(ごと)く 反磁性体を挿入して

運動の方向と、その合いの手(反磁性体)の
作動を行なう動力を確保しつつ
出力する

↑ て事でしょか

益々わからん・・・ てか(^^;

先ず、ドロー図の様な構造的話しより、
その原理がどうなってる?てことですね(^^)
そこから説明しなきゃ




< つづく >




posted at 00:00
カテゴリー:β
エントリー:β1(α21)
2021年08月12日

β2 高温超伝導物質が発見される前にですよ

β2

説明ですね・・(←意味深な・・)

超伝導の原理を応用して
運動体が際限なく動き出力するゼロサムじゃ無い
プラス(+)サムの装置考えたんです

と言っても
高温超伝導物質が発見される前にですよ
だから、随分前ですねえ、凄い先見性でしょ

なに?永久運動はエネルギー保存則に
反するので無理だって?

そう言ってしまうと身も蓋も無いですが
それじゃ原子力は?

崩壊したら戻らないでしょ保存されないじゃん
保存則だけが万象の運動を網羅してる訳じゃない

運動量をカロリー熱量で還元すると
使い勝手が良いので何か常識みたいに
なってますが

ウランが崩壊して鉛に成る時の副産物として
熱が発生しそれをボイラーの火種にしてお湯を
沸かしタービン回して発電してますよね

つまりカロリーって二次的なものじゃないか?
つまりその素の部分の運動そのものを
利用できないか、てね

否、この装置は原子力関係ないです
エネルギーの捉え方として引き合いに出しました

プラスサムは可能か?と
磁力を応用した装置です

NとSに加え磁力(NS)そのものを排斥する極?
反磁性が利用出来たら・・と考えてみたんです

N・S・反磁性の三極を組み合わせ
そのパターンと構造のマッチングを考えたんです

NとSは引き合いくっ着きます
NとNは反発し合いますね

簡単に言うとこの装置は

至近距離でNとN或いはSとSの対極を
保持するために

挿入してある反磁性体をタイミングよく外すことで
反発吸引力を得るのです

簡単そうでしょ

否々これで結構、複雑(そうでもないか)な
仕組みが必要なんですよ

ところで
従来の永久運動と呼ばれる仕組みが不可能と
云われるのはシステムを維持する為に

消費したエネルギーが
生み出したエネルギーを上回ってるからですよね

運動を起こすにはポテンシャルが必要で
その性質が重要な意味を持ちます

高熱を利用するのなら低温になるまでの
温度差を利用し

重力を利用するのであれば
落下過程で生じる運動を利用する訳ですが
いずれもそのポテンシャルは

安定(低温、落下点への到達)してしまえば
利用できなくなります

この様な性質のポテンシャルを
その運動量の中で再起させ、それ以上の
エネルギーを得ようとしても無理ですよね

そこで永久磁石はどうでしょう

異極同士の引力は吸着してしまう迄の
距離の移動が運動として利用できますが
到(いた)ってしまえば

水の落下を利用し汲み上げる力が必要なのと
同様に

吸着から引き離す力が必要ですね

同等の同極作用(反発)のセットを
これに充(あ)てるとしても

+プラス−マイナス0ゼロ です

そこで・・・
(^^)



< つづく >







posted at 00:00
カテゴリー:β
エントリー:β2 高温超伝導物質が発見される前にですよ
2021年09月07日

β3 仕組みの原理などを順次説明したいと



では、その「永久磁石回転運動法」という
仕組みの原理などを順次
説明したいと思います

改(あらた)めてコレを公開した処で何の意味が
あるのかなあ(笑)と思ったりもしますけれど

ここに来て昨今の日本のエネルギー問題も
重大な岐路にあると思うのですが

” エネルギー源 ” と云う視点を
原理から問い直して行く

そんな挑戦でつか(@@!



それでは磁石の基本から

磁石にはN極S極がありますよね
同極同士は反発し合い異極同士は引き合います

反発と引き合う現象が各々発生する
セッティングの状態、つまり

反発しあう形(異極同士→NNあるいはSS)
であれば至近距離に近づけて

引き合う形(同極同士→NS)であれば
それ相当の影響力が及ぶ距離を置いて対極
させる

まあ、普通に磁石を並べて、くっつくだの
弾かれるだのと試してみる類(たぐい)の時の
磁石の性質ですね

そこで、この影響し合う状況を
分類=パターン化してみましょう

どう謂う事かと言うと

(1) 同極が引き合あったり異極が反発しない
 殆(ほとん)ど影響を及ぼし合わない
 ニュートラルな状態

(2) 殆ど影響を及ぼし合わない状況から
 至近距離で保持する状態へ至る過程の状態

(3) 磁性体(磁石)を最も至近距離で
 保持した状態

以上の3つの状態

ここで(3)の状態には二種類が存在します
仮にこれを各々 A 、B としますと

引き合い今まさに吸着しようとする状態 A と
強力に反発し合う距離にセットされた状態 B です

そこで

(3)の Aと Bに
反磁性体を挿入する仕組みを施します


簡単に説明すると

くっ付着そうになる過程は運動体の移動が発生し
完全に吸着してしまう前に反磁性体を挿入して
運動停止を回避します

反発過程に措(お)いても移動が発生しますね
この状況(強力な反発状態)に至るまで
反磁性体を挿入して置き

タイミングよく反磁性体を外し
反発力を得ると言う事

え?

なんか、インチキ情報商材の解説みたいに
至極当たり前的な話を廻りくどく読ませて
煙に巻くみたいな(笑)?

例えば
田畑へ水を引くには此処をせき止めて
あちらを開ければ良いでしょう

とか言ったって
そんな当たり前のこと分かってる
問題はその方法

水路の巾や堰(せき)の形状サイズ
水量の確保・・・等々具体的な手段が
示されないとあまり意味無い てか (^^?

そこで

吸引、反発、これらの組み合わせのパターンと
反磁性体の挿入タイミング、
その駆動メカニック

この辺(あた)りの説明って事ですね

それでは先ず





< つづく >





posted at 00:00
カテゴリー:β
エントリー:β3 仕組みの原理などを順次説明したいと

” うちのにっきちょう ”へご訪問下さりありがとうございますわーい(嬉しい顔)
本文でも触れてます様に体調不良ですが何とか
ガンバッテますぅ。よろしくっ 喫茶店 うち

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