前回β7で取り上げた素粒子の話しは
なにも唐突な振りという訳でもないんですよ^^
永久に運動を展開する仕組みによって
エネルギーを発生させる装置を
考えていたら・・・
4つの素粒子の振る舞いならぬ
4つのパターンに行き着いたうちです
なに?こじ付けっぽい?
ここに何か、現象としての
法則の様なものを感じたんです
地球(惑星)にも北極N南極Sに直交する
東西を含め4方向を配しますが
陰陽、プラスマイナス、男女、高低、表裏、左右、
大小・・・等々
同じステージの対極の現象に
これらと直交した立場を設定できる
ニュートラルな位置に我々は居るのではないかと
(↑この話題を展開すると
とても長くなるので止めます^^;)
さて、
エネルギー発生装置ですが
基本的な単体ユニット(装置)は
エンジンで例えるなら
ピストン駆動に必要な最小単位のシステム
(クランク、カムシャフト、バルブ等々)一式に
該当(がいとう)すると思います
一般的に4つ連結してこれを
4気筒エンジンと呼びますが
本装置も同じ様に4つのパターン(タイミング)で
これを連結します
しかし連結するのは
単に出力アップや回転の安定を図(はか)る目的
のエンジンとは事情が異なります
単体ユニットが1回転する工程は
1)出力パターンa → 2)非出力パターンa →
3)出力パターンb → 4)非出力パターンb →
1)に戻る
としますが
これは単体ユニットの構造に
4つの磁極を配しているためです
もう一度β6ページの図を掲載します↓
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>
ABCD 4つの同じ装置各々に
1〜4の重複しないパターン(工程)を配して
これを連結し
サイクル化
A 1 3 2 4
B 2 4 3 1
C 3 1 4 2
D 4 2 1 3
>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>> β6
例えば図で示した A1は
A装置の単体ユニット1〜4のうちの
1)出力パターンa です
A3は 3)出力パターンb と言う具合
因(ちな)みに
B 2 4 3 1 は
2)非出力パターンa
4)非出力パターンb
3)出力パターンb
1)出力パターンa です
<解説>
さて、それでは
単体ユニットの構造から説明したいと思います
磁石の反発を得るための形態は
往復運動を用いています
<移動極体> 並びに <固定極体> を配し
その間に <移動反極体> が位置します
固定極体 に対し 移動極体 が反発スライド
して出力を得る形です
反発して吸引吸着に到るタイミングで
移動極体 と 固定極体 の間にある
移動反極体 がその位置へ移動し
固着状態を回避します
移動極体 と 移動反極体 は、
それぞれが、ラック&ピニオンギアを備えて
動力の受け渡しを行なう構造で
単体ユニット1は
移動極体 から それ専用の ピニオンギア に
動力を伝え
同軸で繋がる 単体ユニット3 の
移動反極体 を 連動させる仕組みです
ひや〜、なんかめんどくさそー てか?
でしょ(笑)^^
わしもめんどくさいでんがな
かなわんな、もう〜っ
↑おまえ(自分)が言ってどうするねん ^。^;
< つづく >






